ピボット型玉軸受(読み)ピボットがたたまじくうけ(その他表記)pivot ball bearing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピボット型玉軸受」の意味・わかりやすい解説

ピボット型玉軸受
ピボットがたたまじくうけ
pivot ball bearing

ころがり軸受一種で,外輪 (ケース) と数個の玉から成り,回転軸先端の円錐部分 (ピボットという) を支える玉軸受。簡単な機械スラスト軸受として用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 軸受

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む