ピュロス〔地名〕(その他表記)Pylos

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ピュロス〔地名〕」の解説

ピュロス〔地名〕(ピュロス)
Pylos

ミケーネ文明時代に栄えた古代ギリシアの小王国の中心地。ペロポネソス半島西南部沿岸に位置し,『イリアス』で活躍する英雄ネストルの王宮故地と目され,その遺跡から発見された一群粘土板文書は,ヴェントリスによる線文字B解読に重要な役割を果たした。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む