ピントが外れる(読み)ピントガハズレル

デジタル大辞泉 「ピントが外れる」の意味・読み・例文・類語

ピントがはず・れる

写真で、ピントが合わず像がぼける。「―・れた写真」
主眼からずれている。物事の肝心なところをとらえていない。「―・れた議論

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ピントが外れる」の意味・読み・例文・類語

ピント が 外(はず)れる

  1. レンズ焦点が対象物と一致しないで、鮮明な像を結ばない。転じて、肝心な点をとらえていないでちぐはぐなものになる。ねらいがぼける。〔新しき用語の泉(1921)〕
    1. [初出の実例]「ピントの外れた彼の瞳の中に」(出典:橋(1927)〈池谷信三郎〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む