ピントが外れる(読み)ピントガハズレル

デジタル大辞泉 「ピントが外れる」の意味・読み・例文・類語

ピントがはず・れる

写真で、ピントが合わず像がぼける。「―・れた写真」
主眼からずれている。物事の肝心なところをとらえていない。「―・れた議論

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ピントが外れる」の意味・読み・例文・類語

ピント が 外(はず)れる

  1. レンズ焦点が対象物と一致しないで、鮮明な像を結ばない。転じて、肝心な点をとらえていないでちぐはぐなものになる。ねらいがぼける。〔新しき用語の泉(1921)〕
    1. [初出の実例]「ピントの外れた彼の瞳の中に」(出典:橋(1927)〈池谷信三郎〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む