ファイトテルマータ(その他表記)phytotelmata

デジタル大辞泉 「ファイトテルマータ」の意味・読み・例文・類語

ファイトテルマータ(phytotelmata)

《phytoはギリシャ語植物、telmは泉の意》植物体上で保持される小さな水たまり。樹洞や切り株、葉腋食虫植物漏斗状器官などに雨水がたまったもので、菌類昆虫およびそれらの幼虫カエルなどの生息域となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む