ファイバ(その他表記)fiber

翻訳|fiber

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファイバ」の意味・わかりやすい解説

ファイバ
fiber

繊維をさす言葉。工業分野では炭素ホウ酸ガラスセラミックスなどの繊維状素材を意味し,アルミニウムチタンなどの金属プラスチックなどの母材と合せ,複合材料として用いられることが多い (→炭素繊維 ) 。また,ファイバをどんどん細くしていくと理想強度に近い欠陥の少い繊維状のひげ結晶 (ウィスカー) ができる。それをほかの材料と複合化することによって,強度その他の特性を制御することができるため,実用化が進められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む