ファンティエト(その他表記)Phan Thiet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファンティエト」の意味・わかりやすい解説

ファンティエト
Phan Thiet

ベトナム中南部,トゥアンハイ省省都ホーチミン市の東約 150km,南シナ海にのぞむ港湾都市。初め一漁村にすぎなかったが,フランス植民地時代に海浜保養地として発展。現在同国有数の漁港でもあり,水産物加工が盛んで,特にニョクマム (魚醤油) の製造で知られる。ベトナム建国の父ホー・チ・ミンが若き日にこの町で教鞭をとった。首都ハノイとホーチミン市を結ぶ国道1号線が通る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む