フィジャック(その他表記)Figeac

デジタル大辞泉 「フィジャック」の意味・読み・例文・類語

フィジャック(Figeac)

フランス南部、オクシタニー地方ロート県の都市。ロート川の支流セレ川沿いに位置する。ワイン、チーズの産地として有名。12世紀から14世紀に建てられた中世家並みが残っている。ロゼッタ石ヒエログリフを解読したエジプト学者シャンポリオン生地生家は現在博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む