フェデラル様式(読み)フェデラルようしき

家とインテリアの用語がわかる辞典 「フェデラル様式」の解説

フェデラルようしき【フェデラル様式】

18世紀後半から19世紀前半、アメリカ連邦(フェデラル)制度が成立した時期に流行した建築様式ジョージアン様式を継承して左右対称の設計基本としながら、古代ギリシャ・ローマ建築の優雅さを取り入れているのが特徴ホワイトハウス大統領府)が代表例。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む