フェニックスプレート

最新 地学事典 「フェニックスプレート」の解説

フェニックスプレート

Phoenix plate

中生代~古第三紀に東~南太平洋に存在したと考えられる海洋プレート。南太平洋フェニックス島の北にある中生代地磁気異常縞模様が,太平洋プレートとの拡大運動を表すことから命名(R.L.Larson et al.,1972)。ファラロンプレートとも発散境界で接していた。新生代以降,南米南極の下に沈み込んで消滅した。新生代のものはAluk plateやDrake plateと呼ばれることがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む