フェローゼポール(読み)ふぇろーぜぽーる(その他表記)Ferozepore

日本大百科全書(ニッポニカ) 「フェローゼポール」の意味・わかりやすい解説

フェローゼポール
ふぇろーぜぽーる
Ferozepore

インド北部、パンジャーブ州西部の都市。フィロズプルFirozpurともいう。サトレジ川を挟んでパキスタンと接する。人口5万7418(2001)。年降水量500ミリメートル以下の半乾燥地であるが、ラービ川、サトレジ川からの運河によって、小麦綿花が栽培され、農産物集散地として知られる。また、国境地帯であるため、駐屯地軍需工場もある。

[林 正久]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む