最新 地学事典 「フォイダイト」の解説
フォイダイト
foidite
準長石(foids)に富む火山岩。国際地質科学連合(IUGS)火成岩分類委員会が,FAP三成分モード組成図においてF:60%以上含む岩石の総称として提唱,TAS図上でも定義。準長石が特定の鉱物である場合,例えば白榴
執筆者:三宅 康幸
参照項目:火成岩の分類図2(化学組成)
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
foidite
準長石(foids)に富む火山岩。国際地質科学連合(IUGS)火成岩分類委員会が,FAP三成分モード組成図においてF:60%以上含む岩石の総称として提唱,TAS図上でも定義。準長石が特定の鉱物である場合,例えば白榴
執筆者:三宅 康幸
参照項目:火成岩の分類図2(化学組成)
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...