フォッグコンピューティング(その他表記)fog computing

デジタル大辞泉 の解説

フォッグ‐コンピューティング(fog computing)

コンピューターネットワーク上で、IoT機器を運用する場所に一次的な処理を行う中継点を配置し、必要に応じてクラウド上に処理を受け渡すことで、負荷分散通信の低遅延化を図ること。エッジコンピューティングよりも高度な処理が可能であり、拡張性に富む。
[補説]名称は、フォッグ(霧)が、クラウドコンピューティングのクラウド(雲)よりも端末に近い位置にあるということから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 IoT機器

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む