フラッグフットボール

共同通信ニュース用語解説 「フラッグフットボール」の解説

フラッグフットボール

楕円だえん球を使い、1チーム5人の対戦で得点を競う。パスランタッチダウンを奪うルールは起源のアメリカンフットボールと同じだが、タックルの代わりに選手が腰につけたフラッグを取る。ヘルメットなど防具が不要な安全性が魅力。4回の攻撃権を使い切ると攻守が交代する。フィールドアメフトの半分程度で、昨年のワールドゲームズ(WG)は縦46メートル、横23メートルで実施。米プロフットボールNFLはNFL選手の五輪出場に協力的な姿勢を示している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む