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防具 ボウグ

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デジタル大辞泉の解説

ぼう‐ぐ〔バウ‐〕【防具】

危険を防止するため身につける道具。特に、剣道・フェンシングなどの、面・胴・小手(こて)の類。剣道での正式名は剣道具。

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大辞林 第三版の解説

ぼうぐ【防具】

身を防ぐもの。特に、剣道・フェンシングなどで体を傷つけないように身をおおうもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の防具の言及

【剣道】より

…また各流とも相互の交流を試みることなく,他流試合を禁止して閉鎖的,排他的となった。このように華法化した形(かた)剣術に対して,江戸中期になって,直心影流の長沼四郎左衛門が正徳年間(1711‐16)に,一刀流の中西忠蔵が宝暦年間(1751‐64)にそれぞれ面,小手,胴などの防具や竹刀(しない)を考案し,防具をつけての竹刀打ち込み稽古が世間の注目をひき,しだいに広まった。これにより技や稽古法も大いに進歩し,現在行われている剣道の原型となった。…

※「防具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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