百科事典マイペディア 「フラマン」の意味・わかりやすい解説
フラマン
→関連項目フランドル|ベルギー
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ベルギーのフランデレン地方のオランダ語地域に住む人々,および彼らの使用する言語のフランス語による呼び方。19世紀のベルギーの独立以後は,フランス語系のワロン語が優位を占めるなかで,言語戦争を繰り広げ,フラマン語の公用化を勝ちとった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...