フランクリン地向斜(読み)フランクリンちこうしゃ

最新 地学事典 「フランクリン地向斜」の解説

フランクリンちこうしゃ
フランクリン地向斜

Franklinian geosyncline

北米の北端からグリーンランド北端部にかけて古生代に存在した地向斜堆積物の厚さは7,000m以上。太古代岩石を覆ってカンブリア紀後期に海が広がり,三畳紀まで続いた。この地向斜の地層変動バリスカン造山運動のいろいろな時期に起こり,地帯によって異なる。参考文献C.Schuchert(1923) Bull. Geol. Soc.Am.,Vol.34

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む