フランシスジャンソン(その他表記)Francis Jeanson

20世紀西洋人名事典 「フランシスジャンソン」の解説

フランシス ジャンソン
Francis Jeanson


1922 -
フランス哲学者,評論家
ボルドー生まれ。
大学では哲学を修めるが、終戦後学会を離れ、文筆活動にはいる。サントルに傾倒し、無神論的実存主義立場を取り、彼の主宰する雑誌である「レ・タン・モデルヌ」などを中心に、雑誌や新聞に寄稿する。アルジェリア紛争(’54〜62年)の激化とともに、執筆活動を通して、アルジェリア独立運動を支援したり、その後地下組織を作り、フランス軍隊からの脱走兵を援助した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む