フランス労働総同盟=労働者の力(読み)フランスろうどうそうどうめい=ろうどうしゃのちから(その他表記)Confédération Générale du Travail-Force Ouvrière; CGT-FO

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

フランス労働総同盟=労働者の力
フランスろうどうそうどうめい=ろうどうしゃのちから
Confédération Générale du Travail-Force Ouvrière; CGT-FO

「労働者の力」 FOと略称される。フランスの労働組合の連合体の一つ。第2次世界大戦後フランスではマーシャル・プランの受入れをめぐってフランス労働総同盟 CGT内部で対立が激化していたが,L.ジュオーを中心とする受入れ賛成派が,1947年 11月に共産党系多数派から分離し,結成した組織。政党からの独立を原則とし,公共事業労働者,下級公務員,郵便局員,技術労働者を中心にした組織である。国際自由労働組合連盟 (国際自由労連) に加盟。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む