フリゲート島(読み)フリゲートトウ

デジタル大辞泉 「フリゲート島」の意味・読み・例文・類語

フリゲート‐とう〔‐タウ〕【フリゲート島】

Frégate Islandセイシェル共和国の島。セイシェル諸島東部、首都ビクトリアがあるマヘ島の東約55キロメートルに位置する。緑に覆われた花崗岩かこうがん質の島で、白い砂浜とサンゴ礁に囲まれる。絶滅危惧種セイシェルシキチョウの生息地であるほかシロアジサシクロアジサシグンカンドリなど海鳥の繁殖地となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む