ふり袖(読み)ふりそで

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「ふり袖」の解説

ふりそで【ふり袖】

京都の日本酒。酒名は、新酒ができると蔵元の娘が振り袖姿でもてなしたということに由来純米大吟醸酒純米吟醸酒本醸造酒などがある。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は伏見名水「白菊水」。蔵元の「向島酒造」は明暦年間(1655~58)創業所在地は京都市伏見区向島橋詰町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む