フレゼニウス(その他表記)Fresenius, Karl Remigius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フレゼニウス」の意味・わかりやすい解説

フレゼニウス
Fresenius, Karl Remigius

[生]1818.12.28. フランクフルトアムマイン
[没]1897.6.11. ウィースバーデン
ドイツの化学者。薬局に勤めながらボン大学入学 (1840) ,1841年からギーセン大学の J.リービヒの実験室で助手をつとめたのち,ウィースバーデン農学校教授 (45) 。主著の『定性分析教科書』 (41) ,『定量分析教科書』 (46) は多くの版を重ね,また各国語に訳されて広く用いられた。分析化学の専門雑誌"Zeitschrift für analytische Chemie"を創刊 (62) し,終生その編集にたずさわった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む