フロンチヌス(その他表記)Frontinus, Sextus Julius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フロンチヌス」の意味・わかりやすい解説

フロンチヌス
Frontinus, Sextus Julius

[生]35頃
[没]103頃
ローマ政治家著述家執政官,ブリタニア総督,水道長官などを歴任。『戦略論』 Strategemataと『ローマの水道』 De aquis urbis Romaeが現存する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む