フーチ(読み)ふーち

占い用語集 「フーチ」の解説

フーチ

「気」の測定方法の一つで、振り子やL字型の棒を使って、地下水脈などを探し当てる技術。他にも、「ダウジング」・「オーリングテスト測定法」などが挙げられる。4000年以上の歴史があり、現在でも水道管位置を探し当てたり、地雷を発見するために利用されている。空海も日本の各地でダウジングをして、井戸を探し当てたという伝説が残っており、それらは空海井戸と名付けられている。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む