ブズルク(その他表記)Buzuluk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブズルク」の意味・わかりやすい解説

ブズルク
Buzuluk

ロシア西部,オレンブルグ州の都市。州都オレンブルグの北西約 230kmにあり,サマーラ川にのぞむ。 1736年ロシアの要塞が築かれたことに始り,81年市となった。機械 (冶金,農業) ,食品などの工業がある。オレンブルグと鉄道ハイウェーで結ばれる。人口8万 5100 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む