ブライトンの奇跡(読み)ブライトンノキセキ

デジタル大辞泉 「ブライトンの奇跡」の意味・読み・例文・類語

ブライトン‐の‐きせき【ブライトンの奇跡】

2015年9月19日にブライトンで行われたラグビーワールドカップW杯)イングランド大会のグループリーグで、日本代表が南アフリカ代表に34対32で勝利したことをさす語。
[補説]圧倒的有利とみられていた強豪南アフリカに対して、日本は前半から善戦し、試合終了間際に逆転トライを決めた。

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共同通信ニュース用語解説 「ブライトンの奇跡」の解説

ブライトンの奇跡

2015年のラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本が優勝候補の南アフリカを34―32で破った試合のこと。29―32で迎えた試合終了直前にヘスケスが劇的な逆転トライを決めた。英国南部ブライトンを舞台にした1次リーグ初戦でW杯史上に残る歴史的番狂わせを演じたことで、日本の実力世界に認知され、国内のラグビー熱が急速に高まった。

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