ブルダハ(その他表記)Konrad Burdach

改訂新版 世界大百科事典 「ブルダハ」の意味・わかりやすい解説

ブルダハ
Konrad Burdach
生没年:1859-1936

ドイツのドイツ語・ドイツ文学者。ケーニヒスベルク(現,ロシア連邦のカリーニングラード)生れ。言語・文学の精神史的研究を提唱中世抒情詩人ワルター・フォン・デル・フォーゲルワイデからゲーテに至る多彩なテーマを取り上げたが,とくに中世後期とルネサンスの文化的関連の究明に尽力した。《中世から宗教改革へ》11巻(1893-1937)を編集し,共同研究の成果を刊行したが,テープルのヨハネス作《ボヘミア農夫》を再発掘した功績は大きい。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む