ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブルノ遺跡」の意味・わかりやすい解説 ブルノ遺跡ブルノいせきBrno チェコのブルノ (ドイツ語名ブリュン) 近郊にある後期旧石器時代と新石器時代以降の遺跡。後期旧石器時代のグラベット文化の石器,石・骨製品,人骨の出土で有名。 1891年の運河工事の際,黄土中でマンモスの牙,肩甲骨,約 600個の骨角器,装飾品とともに新人類の頭蓋骨が発見された。約 1000体分のマンモスの骨,牙が検出されている。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by