ブロモ火山(読み)ぶろもかざん(その他表記)Gunung Bromo

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ブロモ火山」の意味・わかりやすい解説

ブロモ火山
ぶろもかざん
Gunung Bromo

インドネシア、ジャワ島東部のテンゲル山地のカルデラ内にある火山玄武岩安山岩噴石丘で、標高2581メートル。1804年を皮切りに1980年までに54回も噴火し、つねに噴煙を続け、古くから信仰対象とされてきた。北西側外輪山に避暑地トサリがある。

諏訪 彰]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む