ブロモ火山(読み)ぶろもかざん(その他表記)Gunung Bromo

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ブロモ火山」の意味・わかりやすい解説

ブロモ火山
ぶろもかざん
Gunung Bromo

インドネシア、ジャワ島東部のテンゲル山地のカルデラ内にある火山。玄武岩と安山岩の噴石丘で、標高2581メートル。1804年を皮切りに1980年までに54回も噴火し、つねに噴煙を続け、古くから信仰の対象とされてきた。北西側外輪山に避暑地トサリがある。

[諏訪 彰]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む