ブードゥー教(読み)ブードゥーキョウ

デジタル大辞泉 「ブードゥー教」の意味・読み・例文・類語

ブードゥー‐きょう〔‐ケウ〕【ブードゥー教】

Voodoo西インド諸島ハイチ中心に広まっている民間信仰奴隷貿易によってアフリカから西インド諸島へ連行された黒人奴隷の間に広がる信仰キリスト教が習合して成立した。ロアと呼ばれる精霊を信仰し、憑依ひょうい儀礼などが行われる。ブーズー教

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む