ブードゥー教(読み)ブードゥーキョウ

デジタル大辞泉 「ブードゥー教」の意味・読み・例文・類語

ブードゥー‐きょう〔‐ケウ〕【ブードゥー教】

Voodoo西インド諸島ハイチ中心に広まっている民間信仰奴隷貿易によってアフリカから西インド諸島へ連行された黒人奴隷の間に広がる信仰キリスト教が習合して成立した。ロアと呼ばれる精霊を信仰し、憑依ひょうい儀礼などが行われる。ブーズー教

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む