プカラデティルカラ(その他表記)Pucará de Tilcara

デジタル大辞泉 「プカラデティルカラ」の意味・読み・例文・類語

プカラ‐デ‐ティルカラ(Pucará de Tilcara)

アルゼンチン北部、フフイ州にある先インカ期の遺跡。ウマワカ渓谷南部の町ティルカラの南西に位置する。12世紀頃に要塞として築かれ、山の頂上から山腹にかけて石積みの集落跡が広がる。インカの襲撃とスペインの侵攻により荒廃したとされる。町に出土品を収蔵した博物館がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む