プルラナーゼ

栄養・生化学辞典 「プルラナーゼ」の解説

プルラナーゼ

 [EC3.2.1.41].アミロペクチン6-グルカノヒドロラーゼで,α1→6グルコシド結合を加水分解する反応を触媒する酵素.アミロペクチンのいわゆる枝になっている部分を切断する.プルランからはマルトトリオースを生成する.細菌ジャガイモ穀物などに存在する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む