プレーヴェ(その他表記)Viacheslav Konstantinovich Pleve

山川 世界史小辞典 改訂新版 「プレーヴェ」の解説

プレーヴェ
Viacheslav Konstantinovich Pleve

1846~1904

帝政ロシアの内務大臣。1902年4月から大臣となり,ゼムストヴォに抑圧的な政策をとった。ヴィッテと対立し,極東政策ではベゾブラーゾフの冒険的な政策を支持した。国内に高まる反政府運動を厳しく弾圧し,エスエル党員に暗殺された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

367日誕生日大事典 「プレーヴェ」の解説

プレーヴェ

生年月日:1846年4月20日
ロシアの内相,憲兵長官(1902〜04)
1904年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む