プロステヨフ(読み)ぷろすてよふ(その他表記)Prostějov

日本大百科全書(ニッポニカ) 「プロステヨフ」の意味・わかりやすい解説

プロステヨフ
ぷろすてよふ
Prostějov

チェコモラビア地方中部の都市。人口4万8438(2001)。肥沃(ひよく)な農業地帯(ハナー地方)にあり、食品木材皮革工業が盛んである。13世紀に起源をもち、15~16世紀には毛織物毛皮生産、取引で栄えた。14世紀来の教会、16世紀のルネサンス様式の旧市庁舎(現在は博物館)などが残されている。

中田瑞穂

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む