最新 地学事典 「プロトルージョン」の解説
プロトルージョン
protrusion
構造運動により花崗岩体が固体のまま貫入することに対してC.Lyell(1871)が初めて用いた語。のち超苦鉄質岩が構造運動により固体貫入することに対して用いられるようになった。J.Lockwood(1971)は固体貫入一般に対してこの語を用いることを提案している。マグマのintrusionに対する語。
執筆者:岩崎 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
翻訳|protrusion
protrusion
構造運動により花崗岩体が固体のまま貫入することに対してC.Lyell(1871)が初めて用いた語。のち超苦鉄質岩が構造運動により固体貫入することに対して用いられるようになった。J.Lockwood(1971)は固体貫入一般に対してこの語を用いることを提案している。マグマのintrusionに対する語。
執筆者:岩崎 正夫
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