普及版 字通 「ヘイ・ビョウ・うきくさ」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] うきくさ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(へい)。〔説文〕一下に「
(うきくさ)なり」とあり、うきくさ、こうほね。[訓義]
1. うきくさ、こうほね。
2.
・
と通用する。[古辞書の訓]
〔
立〕
ウキクサ[熟語]
翳▶・
実▶・
浮▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...