ヘッジ取引(読み)ヘッジとりひき

百科事典マイペディア 「ヘッジ取引」の意味・わかりやすい解説

ヘッジ取引【ヘッジとりひき】

為替変動リスクを減少させるため,先物取引において直物と反対のポジション(持ち高)を組むことをいう。将来の予想が自己に対して不利であると予想される場合に多く用いられる。ヘッジには売りヘッジ(ショート・ヘッジshort hedge)と買いヘッジ(ロング・ヘッジlong hedge)がある。前者は直物の買いポジションを先物で売却し,将来の価格下落をカバーする。後者は直物の売りポジションを先物で買うことで将来の価格上昇に備える。
→関連項目先物為替相場|リーズ・アンド・ラグス

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む