ヘツ・ヘイ・ぬぐう・はらう

普及版 字通 の解説


15画

(異体字)
16画

[字音] ヘツ・ヘイ
[字訓] ぬぐう・はらう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は敝(へい)。〔説文十二上に作り、「(ぬぐ)ふなり。一に曰くつなり」(段注本)とする。(飾)は拭。涙をぬぐうことをもいう。また、はらう、ふるう、かすめる、うつなどの意がある。

[訓義]
1. ぬぐう、ふきとる。
2. はらう、ふるう、うつ。
3. わかつ、わける、さだめる。
4. ひく、ひきよせる、かすめる。
5. 書の左にはらう書法

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む