ヘツ・ヘイ・ぬぐう・はらう

普及版 字通 の解説


15画

(異体字)
16画

[字音] ヘツ・ヘイ
[字訓] ぬぐう・はらう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は敝(へい)。〔説文十二上に作り、「(ぬぐ)ふなり。一に曰くつなり」(段注本)とする。(飾)は拭。涙をぬぐうことをもいう。また、はらう、ふるう、かすめる、うつなどの意がある。

[訓義]
1. ぬぐう、ふきとる。
2. はらう、ふるう、うつ。
3. わかつ、わける、さだめる。
4. ひく、ひきよせる、かすめる。
5. 書の左にはらう書法

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む