ヘン・よろめく

普及版 字通 「ヘン・よろめく」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] ヘン
[字訓] よろめく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(へん)。に軽く動くものの意がある。〔説文二下に「足、正しからざるなり」とあり、「一に曰く、後足(ひ)く馬なり」という。〔釈名、釈形態〕に「膝頭を膊(はく)と曰ひ、~或いはと曰ふ。なり。亦た形に因りて名づくるなり」という。のように連用する。

[訓義]
1. よろめく、めぐる、めぐりゆく、めぐりまう。
2. 馬が後足を曳く。
3. ひざがしら

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む