ヘーベー(その他表記)Hēbē

改訂新版 世界大百科事典 「ヘーベー」の意味・わかりやすい解説

ヘーベー
Hēbē

ギリシア神話の青春の女神。ゼウスとヘラの娘で,軍神アレスとお産の女神エイレイテュイアの姉妹。オリュンポス山上で神々が宴を催すとき,彼女は神酒ネクタルを注いでまわる役目をつとめた。のち昇天したヘラクレスの妻となった。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 水谷

百科事典マイペディア 「ヘーベー」の意味・わかりやすい解説

ヘーベー

ギリシア神話の青春の女神。ゼウスとヘラの娘。神々の給仕役として神酒ネクタルをつぐ。天に上ったヘラクレスの妻となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む