ベクトル型スーパーコンピューター(読み)ベクトルガタスーパーコンピューター

デジタル大辞泉 の解説

ベクトルがた‐スーパーコンピューター【ベクトル型スーパーコンピューター】

《vector type super computer》ベクトル型プロセッサーを用いるスーパーコンピューターの総称。ベクトル演算(同じ計算を繰り返し大量に行う処理)に向くため、天気予報の数値計算や流体のシミュレーション、多体問題などに利用される。→スカラー型スーパーコンピューター

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む