tholeiitic magma type
W.Q.Kennedy(1933)がかんらん石玄武岩マグマと並んで,本源マグマの一つと考えた玄武岩マグマ。この型の玄武岩はかんらん石に乏しく,石基の輝石はCaに乏しいピジョン輝石で,両鉱物の間に反応関係があり,また石基にシリカ鉱物を含むなどの特徴をもち,アルカリに乏しい。このマグマの結晶分化作用により,安山岩・流紋岩が生じ,これは久野久(1950)のピジョン輝石質岩系に相当する。このマグマの起原について久野久(1959)は上部マントル浅所の比較的低圧下でのかんらん岩の部分溶融によると考えた。
執筆者:山崎 正男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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