べくんば(読み)ベクンバ

精選版 日本国語大辞典 「べくんば」の意味・読み・例文・類語

べくん‐ば

  1. ( 「べくは」の変化したもの ) =べくは
    1. [初出の実例]「朝庭に仕へて交るへくんは、入道の悪心を軟けて、天下の安全を得せしめ玉へ」(出典:百二十句本平家(13C中‐14C初か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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