べくんば(読み)ベクンバ

精選版 日本国語大辞典 「べくんば」の意味・読み・例文・類語

べくん‐ば

  1. ( 「べくは」の変化したもの ) =べくは
    1. [初出の実例]「朝庭に仕へて交るへくんは、入道の悪心を軟けて、天下の安全を得せしめ玉へ」(出典:百二十句本平家(13C中‐14C初か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む