ベニースエイフ県(読み)ベニースエイフ(その他表記)BanīSuwayf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベニースエイフ県」の意味・わかりやすい解説

ベニースエイフ〔県〕
ベニースエイフ
BanīSuwayf

エジプト中部,ナイル川渓谷をカイロ近くに下った県。県都ベニースエイフ。南はミンヤー県,北はギザ県ファイユーム県と接する。南北 72km,東西 20kmで,ナイル川に沿って細長く延びる。灌漑耕地が広がり,ワタトウモロコシコムギタマネギナツメヤシが栽培される。古代の有名な遺跡が散在する。面積 1322km2人口 158万 6000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む