ベリエフA-50(読み)ベリエフエーごじゅう(その他表記)Beriev A-50

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベリエフA-50」の意味・わかりやすい解説

ベリエフA-50
ベリエフエーごじゅう
Beriev A-50

ソビエト連邦が 1984年頃配備を開始した空中警戒管制機 AWACS。西側コード名はメインステイ Mainstay。イリューシン Il-76輸送機の胴体上部に直径 10.5mの回転ドームを搭載し,半径 400kmの空域を監視できるという。乗員 15,全長 46.6m,全幅 50.5m,総重量約 190t,パトロール速度時速 600km,航続距離 5000km。中国インドも本機を採用している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む