ベルタルベ山(読み)ベルタルベさん

最新 地学事典 「ベルタルベ山」の解説

ベルタルベさん
ベルタルベ山

Berutarubesan

択捉島南端にある,基底直径10~11km,標高1,221mの成層火山。気象庁活火山名と同じ。別名はBerutarube。山体侵食が進んでいる。山頂北方では熱水変質域があり,そこでは噴気活動確認1812年噴火があったという報告がある。岩石玄武岩質安山岩からデイサイトに及ぶ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中川

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む