ベルナールノエル(その他表記)Bernard Noël

現代外国人名録2016 「ベルナールノエル」の解説

ベルナール ノエル
Bernard Noël

職業・肩書
詩人,評論家,作家

国籍
フランス

生年月日
1930年11月19日

出生地
アヴェロン

別名
別名=d’Orlhac,Urbain

経歴
詩集「身体抜粋」(1958年)、「沈黙の顔」(’67年)、小説「Le Chateau de Cene(聖餐城)」(’71年)、評論集「記号の場」(’71年)の他、美術批評も手がけるなど多方面で活躍。バタイユの影響を強く受け、身体を自己と他者極限状況において向かい合う場としてとらえ、その内的経験にオーバーラップさせられた発語行為の原体験を、ストイックな言い回しで表現する。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む