ベルヘンオプゾーム(その他表記)Bergen op Zoom

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベルヘンオプゾーム」の意味・わかりやすい解説

ベルヘンオプゾーム
Bergen op Zoom

オランダ南西部,ノールトブラバント州の都市。東スヘルデ湾奥,ゾーム川河口付近に位置する。 15世紀には交易中心地として栄えた。 16世紀には堅固な要塞が造られ,スペインに対する抵抗拠点となった。要塞の一部,市庁舎,大聖堂など,中世建造物が残されている。アンチョビ漁,カキ養殖,アスパラガス栽培の中心。金属,機械,食品などの工業が行われ,ヨーロッパ有数の蒸留所がある。人口4万 7259 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む