…これは,植民地が独立するようになってからも基本的には守り続けられており,上記の植物園は今でも植物学の研究機関として重要な役割を果たしている。植物園といえば必ず名前の出てくるベルリン植物園,ニューヨーク植物園,ミズーリ植物園などは同じような植物研究所であり,パリ植物園(ジャルダン・デ・プラント)は自然史関係の研究所群の中核となっている。アジアでも,ボゴール植物園は隣接地にハーバリウム,図書館も含めた生物研究所をもっており,オランダ植民地時代に作られた施設が充実した姿で維持されている。…
※「ベルリン植物園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...