べんれい

普及版 字通 「べんれい」の読み・字形・画数・意味

儷】べんれい

四字・六字対句で全を構成する文。四六儷体、略して体・文という。〔揮麈三録、三〕元直(呂頤浩)、元鎭(趙鼎)を移して林學士と爲さんとす。元鎭、司馬(光)の故事を引き、儷のはざるを以て、肯(あへ)てに就かず。~、十數たび上(たてまつ)るに至る。

字通」の項目を見る


【勉】べんれい

勉励

字通「勉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む