ペバトロン(その他表記)PeVatron

デジタル大辞泉 「ペバトロン」の意味・読み・例文・類語

ペバトロン(PeVatron)

1PeVペタ電子ボルト)程度という、極めて高いエネルギーをもつ宇宙線源の天体高エネルギーの宇宙線が大気中に飛び込むときに発生する空気シャワーによる光やミュー中間子を捉える検出器による観測から、銀河面に沿って存在することがわかった。具体的な天体の種類や、その発生機構は、まだ明らかになっていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む