ペバトロン(その他表記)PeVatron

デジタル大辞泉 「ペバトロン」の意味・読み・例文・類語

ペバトロン(PeVatron)

1PeVペタ電子ボルト)程度という、極めて高いエネルギーをもつ宇宙線源の天体高エネルギーの宇宙線が大気中に飛び込むときに発生する空気シャワーによる光やミュー中間子を捉える検出器による観測から、銀河面に沿って存在することがわかった。具体的な天体の種類や、その発生機構は、まだ明らかになっていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む